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プレ晒し




○行動
2F担当。順に見て回り敵が1Fにいれば幻翼と幻身で直接降下。
司書発見時可能なら外へ連出す。無理なら討伐後に回す。

異変に気付いた段階でスマホのアラーム設定。
定期的に音を出し意識を持って行かれ無い様にする。

本体発見時は突撃銃軸に交戦。

深層心理を覗かれて激昂
「私の心を覗くな…!」

○本
本の系統はお任せ

『とある並行世界。死にゆく原生生物と出会った。蠍人間の様な姿のそいつの生への渇望と深き知恵に興味を惹かれてヴァニタスにしたのはその時は単なる気紛れだった。だが気がつけば長い付き合いとなっていた。あいつは私の片腕だった。最期は私の為に敵軍と戦って斃れた相棒の事を記憶に留める為に私はその名―パピルサリアを名乗った』

『いつ始まったのかすら曖昧な戦争。そんな物の為に未知と驚きに溢れた平行世界を収奪する事は私には実に愚劣に見えた。ある日私はとあるゲートの守備隊への配属を命じられたがこの戦争に価値を見出せなかった故に任務を放棄し己の好奇心を満たす為に放浪していた。ある時それがバレて始末されそうになった私は追手を撃破し逃走。数年の放浪生活の果に僅かな力をも使い果たした私は久遠ヶ原の者と会い保護を受けた』

『ああ、数多の並行世界は何と愉快なのか。世界は醜くも美しい。人もまた然り。世界も人も私の好奇心と探究心を満足させてくれる素晴らしい存在だ。だから私は私の探求の邪魔をするのならば撃つと、裏切りの日に決めた』
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