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プレ晒し




「これ以上は無意味と判断した故其々から色々述べさせて貰う」

「一応最初に言っておくが降伏する気は…なさそうだな。まぁそんな事は判りきっていた所だ。では落とし所を見つける為に交渉を始めよう」

「君らの求めるところは何だ?」
まず相手の要求と見解を述べさせる。

「誇りのために戦って死ぬ?勝敗の決した後に死ぬ事を無駄死と言うのだ。やめておけ」
「そも人間が下等生物ならお前らが負けるはず無いだろう。人の進歩は恐ろしく速いぞ?うかうかしていたら抜かれる程にな。だから相手を対等に見る事も勧めておく」
無駄死を否定し航空機やコンピュータの発展速度等を引き合いに出し人間を侮るなと言う。

「仕掛ける気なら交渉のふり等せずに潰しにかかっているぞ。よって罠でも無いと思ってくれ」
「負傷者を肉壁にすれば逃げ切れると思ったのかもしれぬが倒すなら戦闘可能な者を優先する。故にもし我等にその気があるなら逃げ切れない」
罠の可能性も否定し負傷者を見捨てての退却も無駄だから止めろと言う。

「さて正論は語り尽くした。では要求だ。我等と共にある天界の第二位―天姫アテナの庇護下に入れ。ああ、逃げる場合も見なかった事にしておく」
人間でなくアテナに降るならメンツは立つと示し逃げる者を追わない事も提示。

「アテナとベリアルの名の下に近い将来三界に協定が結ばれるだろう。そして天使と悪魔のいつ始まったかすら解らないカビの生えたこの下らない戦争も終結する」
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