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プレ晒し




○心情
七夕、か……余り縁の無い行事だな。
(日本人の血を引いているが日本には僅かしかいなかった為)
何だったか。中国由来の行事でヴェガとアルタイルが織姫星と彦星で太陰太陽暦の7月7日に云々だったか。

まぁ、たまにはこういうのもいいだろう。
折角なので友人を誘ってみるとかね。

○行動
煉が笹を調達してくるらしいのでそれを見守るとしよう。
手を貸すより見ているほうが面白そうだ。

準備が整ったら適当に人の少ない場所か隅のほうの静かな場所に。
騒々しいのは苦手だ。

ノーラで遊ぼうかという考えが脳裏を過ぎったが止めておくか。

短冊を手に何を書いたものやらと暫し考え込み
「ふむ……何を書くかね。あとこれはドイツ語でもいいのだろうか」
「『バンダナ猪に幸あれ』こんな感じだろうか」
と、煉に訊いてみる。
冗談だが。

その後は星を眺めながら他愛の無い雑談。

撫でられて僅に表情を変え微笑み。
「どうでもいいことなのだがな。ふと思うに、我が撫でている事のほうが多い気がしてきた。気のせいだろうか」
「なおこの件は次回までの宿題にしてみる事にした」

「ふむ。腹減った、か。特に面白みの無い某青髪腹黒娘の店で売っていた品程度ならあるにはあるが」
「とは言えもう夜も遅いな。ふむ……ではそろそろ帰るかね。ついでに帰りはエスコートしてくれ」

○他
友人の武藤煉(gb1042)と行動。
二人称は基本的に名前。
花、ベル、健太郎、ハンナ、悠季、天、ソフィリア、雪待月辺りと面識有
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