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何か寝れないので更に妄想を垂れ流す。




箱舟の外見。
全体的に曲面で構成されているが胴体部は何と無く四角い印象を受ける。
舷側に翼の様なユニットを備える。
艦首から槍の様なパーツが突き出している。

金色の金属製。多分ヒヒイロカネかオリハルコンか何か。
普段は金色だが乗り手とリンクした状態のときはその生命力を受けて発光する。
乗り手の力が強い程光が強くなる。
稼動時には周囲の電磁波を吸収する為黒ずんで見える。また、この性質によりある程度のステルス性を備える。
この状態の時は表面の溝をチェレンコフ光の様な感じの青白い光が走る。
飛行時は艦尾の推進器と翼からオーロラの様な光を放って推進する。

推進器は後方にあるが実際には全方向への推進及び空中静止・急停止・急旋回等のいわゆるUFO的軌道での飛行が可能。
最高速度はマッハ20くらい。ただし今はそこまで出せない。

周囲の光を曲げる事で姿を消す光学迷彩を装備。
よく見れば揺らぎが確認出来るので完全ではない。
戦闘時は大抵エネルギー節約の為に解除している。

武装は無数の近接防御用ホーミングレーザーと艦首の原子破壊砲。
昔はミサイル等もあったが今は弾切れ。
ホーミングレーザーはロックした対象を追尾する曲がるレーザー。原理は不明。
原子破壊砲は照射した物質の原子を破壊して爆破する物騒な戦略兵器。ただし現在は最大出力が出せない。

自己修復機能も備えているが、修復不可能な損傷が残っておりフルパワーは発揮できない。

乗り手と霊的に繋がって駆動する。
鬼械神の様に乗り手の生命力や精神力を消耗して稼動する。
精神力や生命力だけで動いているのではなく、乗り手の力と搭載した動力炉の力を反応させてより大きな力を出しているらしい。
また、代償として様々な“何か”を奪っていく。
リンク能力も実は代償の一部であり、そこから乗り手を吸収していく。

本来は2人乗りで操縦と索敵・出力制御を分担する方式。
1人でやってるから負荷も2倍。

本来は乗り手の消耗を回復する手段が存在したが現在は失われている。

現在の乗り手であるヨウハは既に触覚や痛覚を失っている。
更に生命維持を箱舟に依存している状態になっている為、船から1km強以上離れられない。
また、“人間という存在”の概念を徐々に失っている為、最終的にはゴーストの様なモノになって船に取り込まれてしまうが、恐らくその前に生命力が尽きて死亡するだろう。

ヨウハは既にかなり消耗しているので今の段階で出せる限りの出力を出しても死ぬ危険があるので、専らパワーをセーヴして運用している。
それに加えて船自体の損傷もある為、現状ではその性能をフルに発揮出来ない。
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