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前回に続いて今回もマギラギのキャラ、ラザグリエルを紹介。



ラザグリエル・ヴァルハリンデ・フェルグ・エリュケリウス

作り物の神。「創られしモノ」、「ヒトの手による神の超越」、「世界の敵」、「法則改竄者」等の要素に対する違う方向からのアプローチ。
今までに考えたネタをベースに再構築した現時点での集大成にも近い。
意識した点でも意識しなかった点でもファヴラズォルヘグとは対っぽくなった。

名前は造語。ラザグリエルは天使風、ヴァルハリンデはワルキューレ風を意識した。

DC-AGとは次元制御人工神の意。全部で32体創られたが今のところ他の31体については未設定。
共通する特徴として人型に近い基本形態を持ち、力を解放する事でそれぞれの象徴であり根源である何らかの性質を発現させる。
ラザグリエルの場合は半人半竜で虚無。

容姿は製作者の趣味や本人の趣味で設定されているだけで特に意味は無い。
因みに7本指は「外れたモノ」の証。

通常の存在ではなく概念の具象体に近い。
製作者が見た「異法存在」、「虚無の使徒」、「虚無皇竜徒」、「混沌天極星」等といわれるモノを参考に、それらに対抗できるモノとして創ったとか。

無に形を取らせれるのは何も無いのが無であるが同時にそこに無というものがあるという概念を利用しているらしい。

能力を解放すると無そのものとなり、周囲の世界・時空・存在・法則・概念・事象などを消し始める。
直接的な干渉は無に帰り、そこにあるのは無であるから干渉する対象としても選択できず、無という概念を対称にするのは不滅の不変の世界で無い限りは滅びを避けれない故に無意味であるという。
「無」であるが故に如何なる干渉も受け付けず万物はただ滅ぶだけである。
という侵蝕消去型の能力。
消去範囲は発動時間に比例するがある限界を超えると世界の修復能力を超えて連鎖崩壊を招くらしい。


……が、兄弟姉妹と創造主を殺した力である為当人が嫌っているので恐らく使われないと思われる。


○次元構成情報統制学
世界がどういうものであるかという“情報”を操る学問。
戒律の書を核とする機械魔道器・混沌の杖を用い、自身の想念によって戒律の書に刻まれた事象を現実世界に投影する。
混沌の杖の製作に幻装学と超機学、情報変換の実行に禁書学と想魔学の知識を必要とする。
戒律の書は宇宙の法則を記した禁書と呼べる物。
アカシックレコードの不完全写本の断片のコピーのレプリカといったものらしい。
既に滅んだ何処かの世界の遺物だとか。
書と呼ばれているが形状は書物に限らない。
同様に混沌の杖も杖とは限らない。
どちらも魔法使いの一般的イメージからそういう名になっているとか。
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