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多分06でいいはず。
今回はマギラギから
ファヴラズォルヘグを紹介。
かなりの邪気眼。


ファヴラズォルヘグ・ガドラストゥール・アトラハヌヴ

ファヴラズォルヘグという名はファーヴニルとミドガルズオルムとニズヘグを繋げて少しアレンジしたもの。
残りは響きで適当に付けた。つまり基本的に造語。

製作者は星間航行が一般化した何処かの平行世界のマッドサイエンティスト。
製作者名は明記して無いが実は天剣一族だったりする。名前は決めていない。女性。

仮に神が世界と人を創ったのならば、神話において神の真似をしてきた人間が宇宙の創造に挑むのは必然。
これが神や摂理に対する反逆だというのならば、ウラノスからクロノスが、更にクロノスからゼウスが王位を奪った行為の真似に過ぎないと答えよう。
そもそも神を創ったのは誰だ。自然発生で無いのなら誰かが創ったという事だ。これはその模倣だ。
神が世界を創ったのでないなら別に遠慮する事は無いだろう。
そもそも歴史上において人は“禁忌”とされる事に何度も手を付けてきた。これはその繰り返しだ。止めろなどというのは今更に過ぎる。
それともこう言うべきか。出来ると解るとやりたくなったり、新しい玩具を手に入れると使いたくなるのは我々の習性だよ。
人類の知識欲が新たな叡智への扉を開き、より良い物を求める欲望が発展の原動力となってきた。そして私はコレを創る事で誰かに迷惑をかけた覚えは無い。
だというのに、それでも邪魔をするというのか。
そう、これは人の性だよ。私はそれに従ったに過ぎん。

……と、誰に語ったのかは定かではないが開発者による妄言がファヴのメモリーには残されている。
恐らくこれが人の手で神を創ろうと思った理由だと思われる。

開発者はこんなもの自分が生きている内には完成出来ないだろうと認識した上で造りたいから造ったらしい。
また、妨害があるだろうと予測しており、
自分が開発を続行出来なくなった場合に備えて成長する機能を持たせた。
そして実際に何かによって彼女が倒れる時に「自力で神に至れ」と命令してファヴを世界の外――何処の世界でもない次元の狭間へと逃した。

その後時間の概念が無い狭間で成長を続けた為年齢は計測不能となっている。

基本的な素体は宇宙船に準じるが、開発には魔術等の科学以外の系統の技術等が用いられており、神の力の発動器には高度な機械装置以外にも機械的に再現した魔術や超能力を発生させる装置を使用している等と、機械としてはかなり特殊なモノになっている。
しかし未だ未完成の為殆どの機能は使用出来ない。

今も自身を完成させようとしているが幾らかかるのかは不明であり、そもそも完成するのかすら定かではない。

50kmもの巨体を誇るが、コレは狭間で増築していった結果らしい。

動力は1基で十分大型の宇宙船を稼動させれる縮退炉が7機も搭載されている。
この巨体でも余るという出力過剰だがコレは世界を作る装置の駆動用に大出力を準備した為である。

自我と感情を持つが、人格破綻者である製作者の人格をベースにしたので性格は最悪。
開発者譲りで基本的に人を小ばかにしたような態度を取る。
目的の為に手段を選ばず更に目的や手段が知られたら警戒されたり妨害される事を考えて真意を隠す狡猾さを持つ。
表向き友好的なふりをしておいて裏切る事も辞さない。
最終目的に向かって一直線では無く、そうすべきと判断するまでは表立った行動はしない為、
土壇場で裏切る等という可能性が高いあたり手段を選ばず最短距離なタイプよりも悪質か。

空間湾曲で狭いスペースに強引に収まるというベ○タートラップ的手段で10m以内に収めているが、
別に質量は変わっていないので体当たりは凄まじい破壊力だったりする。


凄い厨設定のくせして能力傾向が全マックスでなかったり未完成だったりで幾つか穴があるのはただの最強厨は面白くないと思っているから。
つまり私は中二病でありながら高二病。
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