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銀幕★輪舞曲のPC、
ヒュプラディウス レヴィネヴァルドユーフォリア・ノクスィトゥルヴェルの背景設定、
「Chaoxistences」に関する裏設定を垂れ流し。



以前書いたレヴィの設定

○「Chaoxistences(ケイオジステンシーズ)」とは
マイナーB級SF風ファンタジー映画。同名のライトノベル原作。無闇に壮大な設定と話が特徴。
原作者と監督が設定マニアだったからか大風呂敷を広げるものの結局映画の企画が頓挫して第1部しか公開されていない。
ただし第2部予告編のパイロット版フィルムの映像が何処からか流出して一部に存在を知られている。
因みに原作はまだ続いている。
レヴィは第1部の敵役、ユーフォリアは第2部……の予告パイロット版フィルムに登場した主役予定キャラの一人。

Chaoxistencesとは「混沌具象者」という意味の造語。
作品世界における特殊な異能者を指す。


○混沌具象者
世界は混沌より生まれ、混沌の海に浮かんでいると言われる。
そしてこの世界には「穴(孔)」が空いていると言う。
それが何処にあるかは確認されていないが、何処かにあるその次元の穴から世界の内側に混沌の欠片が入り込んでくる。
混沌の因子は世界の内にあるモノと結びつき、様々な影響を及ぼす。
混沌の因子により姿の変異したモノも存在する(後述)が、
ときに混沌を内に取り込み、それによって魔術とも超能力とも異なる異能――内なる混沌に基づき世界を変容させる術を持つモノが生まれる。
その異能者を混沌具象者と呼称する。

人間の場合時代や国によって扱いは様々だが共通しているのは恐れられている事である。

混沌具象とは一種の因果律制御であるが、実行可能な事は能力者の持つ混沌の因子に拠る為かなり限定的なうえ個体毎のばらつきが大きい。
また、世界が歪みを自己修復する為、能力による変化は基本的に短時間しか持続しない。

レヴィは「物体・事象の具象化。一種の召喚であり空想の具現化」、
ユーフォリアは「空間軸および限定領域への湾曲・伸張・縮小による空間歪曲・拡大・圧縮」を行える混沌具象者である。


○混沌変異種
混沌の因子によって外観が変容したモノ。
生物・無生物に限らないが殆どは生物に現れる。
多くは生物としての機能を損なった奇形に過ぎないが、一部は変異によって特異な生物として成り立つ。
1代限りの変異が殆どだが稀に種として存続するものもある。

人間の場合は殆どの場合迫害されている。

○混沌の落とし子
変異種と混同される事もあるが異なるモノ。
混沌の海から流れてきた混沌の因子が形を取った異質なるモノ。
混沌から直接形を成したモノと混沌がこの世界の因子を取り込んで形を成したモノの2種類が存在するがどちらも内側の存在とは根本が違う。
レヴィは前者、ユーフォリアは後者。
前者の場合はこの世界の如何なる生物とも異なる分類不能な種、
後者の場合は他の生物と似ている部分があるものの既存生物の進化の系統には当てはまらない、
全く別の起源の生物が結果的に似た姿になったと言うべき種である。

因みに無生物の落とし子も理論上は存在するが現状では人間はその存在を確認していない。

なお、人間からは落とし子は大抵モンスターの類と見做されている。
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