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何だか「銀幕輪舞曲 レヴィ」で検索してきた人もいたことだし、
折角だから銀幕よりヒュプラディウス レヴィネヴァルドを紹介。




ヒュプラディウス・レヴィネヴァルド。
ヒュプラディウスは称号の様なモノでレヴィネヴァルドが名。
Chaoxistences(造語。混沌具象者の意)の一で彼等の中では中の上程度の格らしい。
Chaoxistencesは彼(彼女)の原作映画のタイトルでもある。
余談だが原作映画に関する設定は自虐ネタかもしれない。
設定上同族がそれなりにいるのだが多分出番は無い。

如何にもな姿と異能力から人間に危険視され“討伐”に来た者と何度も戦っていた。
降りかかる火の粉を払っていただけで本来は怠惰な為やらざるを得ない状況にならないと行動しようとしない。

混沌具象者と呼ばれるモノの能力は一種の因果律制御であり、確率や可能性に干渉して理論上はあらゆることを可能とする能力である。
ただし実際は限定された方向でしか使用できない。
能力の傾向は個体毎に異なる為一見すると全く別系統の能力に見えることもある。
混沌具象者としての格はこの能力の最大規模と得意系統の数に拠って決められているとか。

レヴィネヴァルドの能力は物体・現象の召喚。
ただし生物の召喚や既に存在しているモノへの直接干渉(傷を治す、人体発火現象etc…)は出来ないという制約があり、
更に、その場にあり得ないモノ(砂漠の水etc…)ほど実体化時間が短くなっていくので万能とは言い難い。
(既存しているモノへの干渉に特化した能力者や無からの物質製造に特化した能力者もいるらしいがやはり他の系統への応用力が乏しい)

混沌具象者としての格が低くとも直接戦闘に優れるものも存在する為単純に異能力だけでは能力は図れない。
が、レヴィネヴァルドは身体能力や戦闘技術も中の上程度(人間からすれば十分強力だろうが)の為何にせよ半端かもしれない。


因みに混沌具象者とはレヴィネヴァルドの出身作品世界における因果律制御能力者の総称であり、皆が魔物然とした姿をしている訳ではない。
よってレヴィネヴァルドの種族名は特に付けられていない。


因果律干渉とは別に変身能力を持つが、これは全く別の超能力的な異能である。
肉体の限定的な作り変えを行い種族・人種・民族・年齢・性別・その他諸々を自由に変え、
任意の容姿になる事が出来るが、素体の特徴が一部残ってしまうのが欠点。
自分の姿を変えているだけなので他者に化けても独自の能力・技能・経験等はコピー出来ない。
あくまでも外面を模倣しているだけであって、
その為、人間に姿を採っていても、実態は人型を真似ているだけにすぎない。
また、服に見える部分も能力によって作られているもので、
実は体の一部である。(脱ぐことも出来るが)

レヴィネヴァルドは普段は人間に擬態しているが、
特に姿は定まってなく、気分で変えている。
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