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最後。


○真機界統ベシ虚構ノ蝕翼
機械的な13枚の翼。幾つかの関節がある奇怪な物体とでも言うべきモノ。
根元でも動くので他の背部装備に応じてレイアウトは変化する。
某氏のオリ殻が仮想敵だったりする。
周囲に慣性・重力を中和する領域を形成し、斥力を発生して飛翔する。
羽ばたきもジェット・ロケットの様な噴射も無いという珍しい飛行形式。実は翼である意味は無い。
この特殊な飛行方式により、慣性を無視した機動と殲騎の高度制限の無無制限化、極超音速巡航(マッハ6.66)を実現している。
ただし、余りにも速いので反応速度の限界的に即座に急な方向変換を出来る訳ではない。(速度を音速以下に落とせば超軌道を描く機動を行えるだろうがそれでは速度を活かせていないし)
慣性・重力中和領域がディストーションフィールドの様な効果がある為被ダメージ-40%の効果のあるバリアとして機能している。
更に空間歪曲によって空間を軋ませ、空間断裂を刃の如く撃ち出せる。ただし“刃”のサイズが小さい為威力は低く、細かく狙える訳ではないので命中精度にも難がある。一応周囲全方位型と一方向集中型は撃ち分けれるが周囲にばら撒くと更に威力が落ちる。
ナイトノワールの重力の檻に対する防御効果は不明。
機構的に水中でも使える…筈。
フィールドの内外で物理法則の影響が変化しているのでフィールドからはみ出る程大きいものを持った状態で飛行すると脆いものだと境の部分でぶった切られそうだ…
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