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銀幕★輪舞曲のPC、
ヒュプラディウス レヴィネヴァルドユーフォリア・ノクスィトゥルヴェルの背景設定、
「Chaoxistences」に関する裏設定を垂れ流し。


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テーマ:銀幕★輪舞曲 - ジャンル:オンラインゲーム
虚無の使徒と呼ばれるモノ達について。
以前シュテルンに載せたものの再録中心。
後で加筆修正の予定。



[ヴィントアルヒェ] [ケッツァー級]



○先史異文明ヴィントアルヒェ
人類以前に星間規模まで発展していた文明・国家及びその構成種族。
エテルネルイヴェールと敵対していた。
半金属の非人型生命体による生物的性質・機能を模した機械を用いた文明だったが
エテルネルイヴェールとの全面戦争後衰退、その後の何らかの異変によって滅亡したらしい。
因みにヴィントアルヒェは独語、エテルネルイヴェールは仏語だが
彼等の言語を地球の言語に訳すと発音的に近いのがそれらの言語らしい。



○ケッツァー級
ヴィントアルヒェの宇宙船。
本来は星間移民用に建造されていたが、初期建造艦の進宙前後にエテルネルイヴェールとの戦争に突入し、
建艦済み、建艦中、設計段階のもの全てを戦闘用に改造・再設計したもの。
各部にナノマシンと液体金属を用い、その生体的性質により進化する性質を持つ。
その為各艦の基本設計は同じにも拘らず、全く別の姿や能力を持つようになっている。
蓄積した戦闘データ、装備された追加パーツ、そして艦とリンクする艦長の精神的性質を受けて進化の方向が変化する。
建艦されたドックや時期によって、ロット毎に「○○シリーズ」といった共通する系列の艦名を与えられている。



以前載せた設定に加筆修正を繰り返して行く。



過去のメモから発掘。
後で加筆されると思われる。



私のキャラやオリジナル世界における共通設定。

□魔術と魔法と異法の違い
○魔術
魔術とは世界の内に存在するモノであり、法則に則ったモノである。
魔術は魔術師の常識の内に在るモノであり、法則を覆すことは出来ない。
○魔法
魔法は世界の内に存在するモノであり、法則である。
魔法は魔術師の常識の外に在るモノであるが、世界の常識の内に在るモノである。
○異法
異法は世界の外に存在するモノであり、法則である。
異法は世界の常識の外に在るモノである。
1:
“この”世界には在り得ないモノ、別の世界を為す法則である。
つまりは異世界の法則を指す。
2:
1よりも出鱈目であるモノ。
混沌より分化した今の世界群に在り得ないモノであり在ってはいけないモノ、虚無より生じた対法則。
3:
魔法(と奇跡)の上の魔法。世界そのものの在り方を書き換えるという魔法。
1か2か使い手の思い描いたモノで世界に干渉する。


解りやすく例える事を試みる。
“世界”をネットワークRPGとすると、
“魔術”は(ファンタジー世界で一般的な)「魔法」、PCのウィザード等が扱えるスキル。
“魔法”はその一段上であり、GM権限で無いと出来ないような事。
但しPCにあたる一般のその世界の住人でも其処に至る事は不可能では無い。
また不正な手段でGM権限を得る様な真似も不可能では無い。
魔法≠奇跡である。限りなく奇跡に近いが使い手はその世界の内に在るモノだからである。
“異法”はGM権限不正奪取よりも上の出鱈目。
サーバのプログラムそのものに介入して自身の都合のいいようにコードを書き足したり書き換えたりするようなもの。
こういう表現が一番近いように思う。


なお、この設定は加筆修正等する可能性あり。

古本屋で買ったジャンクフォースの小説1巻を読みながら適当にメカの設定を妄想していたら…
何故かアインハンダーに出てくるシュトゥルムフォーゲル(バイン&フリューゲル)とグライフを足して2で割ったような多脚戦車が出来てしまった…


型番、名称未定で
サイズ、重量も未定。
以下設定↓
強襲重多脚歩行戦車。蠍か蟹にエイを載せたようなシルエットの機体。
エイかB-2ステルス爆撃機の様な上部は重力制御装置と高出力スラスターで飛行する戦闘攻撃機、
蠍か蟹の様な下部は多脚戦車であり、
合体した状態で戦場に向かい、下部ユニットを投下。上部ユニットが地上の下部ユニットを援護し電撃戦を行う。
下部ユニットは通常時は作業用のクローアームを備えた多脚戦車であるが、必要な場合は上部(下部ユニットの上部。下の上ってややこしい…)に折りたたんでいる人型の上半身を展開し半人半獣と言うような形状に変形する。
この機体は電撃戦を行うことを目的としている為、上下其々に連動式の高性能AIを搭載し、更に同型機と機動をリンクさせる機能を搭載している。
因みに合体時は下部ユニットの主砲が使えないうえ重くて機動性が落ちるので基本的に移動時のみの使用である。

こいつの持ってるモノの裏設定とか。


タイプ76改“ヒュドリュゲンマ”
ある異世界で創られた魔道器。
魔法によって超能力を再現するという計画によって開発された。
精神エネルギー以外の代償無しに、等価交換で無い様々な現象を起こせるという点では魔法の域に達しているのだが、起こしている現象自体は物理法則に則っている為魔術の域を出れていないという微妙な代物。
こいつが作られた世界で超能力者に魔術師が抹殺されかかった為、
超能力者との戦闘用に超能力を真似た術を発生させる特化型の魔道装置を以って対抗した。
本来は使い手はある程度以上複数の系統の術に精通した魔術師が想定されている為、
緋深渦が使用している現在はこれの機能以外の魔術を使用できず、戦術の幅が狭い。
このヒュドリュゲンマの機能は周辺の水素・酸素を自由に操る能力であり、戦術破壊を目的としたデバイスである。
広域攻撃により人間が相手の場合は一気に殲滅出来るものの、人間以外(東京怪談の世界では一般的である)に対しては攻撃法が物理効果のみである為効果が無い場合もある。
非常手段としては魔力を帯びているデバイスそのものでの直接打撃での対神魔兵装としての使用も可能だが、白兵戦を挑む必要がある為リスクが大きい。



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